女子学生館 入居者の声

入居者の声

  • 人見知りなので最初は寮生活が不安でしたが、今は帰宅するのが楽しみです。

     あまり人づきあいが得意なほうでなく、人見知りが激しい性格なので、最初は寮生活というものがとても不安でした。 入学当初はむしろ、学校生活よりも寮生活のほうが心配だったぐらいです(笑)。
     食堂や談話室など、共同スペースで徐々に他の寮生の子たちと話すようになって、今ではそのおしゃべりタイムが帰宅して一番の楽しみです。ほかの学校の様子や、授業内容をきいたり、学校生活について語り合ったり・・・。
     寝食を共にしているせいかはわからないけど、学校の友達以上にもしかしたら距離が近いかもしれません。
     卒業してもずっと仲良くしていたい、そんな友達がたくさんできたので、ここに来て本当によかったと思っています。

  • 勉強に専念できるし、駅チカなのがすごく便利です。

     ごはんもでるし、お風呂とトイレは個室についてるから勉強に専念したい私にはとても便利な環境だなぁとおもって進学にあわせて入居しました。実際、学校が始まると予想以上に勉強やクラブで忙しくて、宿題もしなくちゃいけないし、予習や復習をするとなるとあまり炊事する余裕がなくて・・・。お掃除や洗濯は自分でやらなくちゃいけないので、週末に頑張って片づけています。あと、駅チカっていうのがすごく便利!特に冬場はすごく寒いし、猛吹雪でも学校に行かなきゃいけない日は外にいる時間を1分でも短くしたいので(笑)札幌駅まで徒歩5分っていうのが本当に助かります。
     お休みの日にちょっとお買いものしたいときも、お散歩間隔で行けちゃうのでその辺も気に入っています。

  • はじめは共同生活っていうのが想像つかなかったけど・・・。

     親と進学に合わせて部屋を選ぶ際に、「まだ一人暮らしは早いから」と言われこちらに入居を申し込みました。当初は一人暮らしにあこがれていたので、正直、共同生活みたいなところにかなり抵抗がありました。でも実際に親元を離れて暮らしてみると、慣れない学校生活と環境の変化で精神的にちょっと落ち込んだりすることもあって・・・でも学校に行くときも、帰ってきたときも必ず寮母さんが明るい笑顔で「行ってらっしゃい」「おかえりなさい」って声をかけてくれるんです。
     それがなんだか背中を押してくれてるような気がして、新生活に対して段々前向きな気持ちになれました。
     それに、新生活に不安をいだいてるのは自分だけかと思っていたら、寮内にも同じ悩みを抱えてる子が他にもいて、つらいのは私だけじゃないんだって、そう考えられるようになると自然と緊張感がとけて学校にも寮生活にもなじむことができました。もし普通のマンションで一人暮らしをしていたら、ホームシックで学校を辞めて実家に帰ってしまってたかもしれません。私の性格も考慮したうえで、フォーリーフ女子学生会館を選んでくれた両親に今はとても感謝しています。

保護者の声

  • 離れていても子供の近況がちゃんとわかるから安心です。

     どうしても北海道の学校で学びたいことがあるという娘の意思を尊重して一人、北海道に住まわせることにしました。。
     とは言え、まだまだ一人暮らしさせるには心配な状態・・・ということで娘と夫と私の三人でいろいろな女子学生寮を探し回り、駅も近く、オープンルームで館内の雰囲気が良かったフォーリーフ女子学生会館さんにお願いすることに。正直なところ、最初は心配で仕方なかったのですが、一人暮らしよりも安心で、館内にも友達がいて帰宅が楽しみだという娘からの電話を受けて、こちらにして正解だったな、と思いました。掃除や炊事など、今まで私に甘えていた家事も頑張っているようで、館内生活を通して娘の成長が感じられるのも嬉しかった点の一つです。それに、離れている時間が増えたせいか、帰省の際は以前よりも家族で話すようになりました。お互いの話にじっくりと耳を傾けるようになったというか・・・不思議なんですが、以前よりもずっと娘との距離が近くなったように思います。また、娘が体調不良の際や、学校を欠席・早退したときは寮母さんからご連絡をいただけるので、娘の状況を把握できて非常に助かっています。残りの学生生活とフォーリーフ女子学生会館さんでの寮生活の両方を楽しんでもらいたいですね。

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